リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2018年11月10日

日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。

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日本代表を突き詰めていくと日本人にたどり着く。


今日は日本代表に携わる人と話する機会があった。
ずっと疑問に思っていることを聞いてみた。

外国人監督を呼んで来て日本人に指導しているが、
ちゃんと海外のノウハウを日本人に落とし込みができているのか?


「う〜ん、やっぱり海外と日本は違うことが多い。」

メンタル、文化が違うから、決して違いではないのだけれど、
海外のものを日本人にそのまま落とし込めているかというと、
解釈が変わってしまうことがあるので、何とも言えない。

というのである。


日本人は戦後、優秀な従業員を育成するための教育を受けている。
だから、皆、正解を求める。サッカーには正解はないのだ。

日本の生活環境、文化、仕組みが日本人を作っている。
とも言っていた。

そ〜なんだよな〜。。。
と率直に思った。


サッカーも同じで、海外の良い部分を取り入れるのは
とても良いことだと思う。しかし、それをいかに
日本人向けに落とし込みができるかどうかというのが、
とても重要なことだと思う。

この作業はとても難しい。
なぜなら、海外の良いものは必ずしも日本人に当てはまるとは
限らないからである。

英語に「r」と「th」の発音がある。
これは、ネイティブの発音を日本人が日本人に教えるのは
とてもむずかしい。といか不可能かもしれない。

しかし、10人が直接ネイティブの発音を聞けば、
これが本物なのか。ということが理解できる。


大切なことは、本物を自分の目で見て
自分の全身を使って感じとることなのである。
これこそが最大の財産となる。


日本をもっとよくしたい。
日本のフットボールをもっとよくしたい。

私は微力ながら本気でそう思っている。
しかし、1人の力では限界がある。

極論になってしまうが、
やはり1人1人が総合的に勉強する。学ぶことが
重要だと思う。


学ぶことが楽しいと思える日本(環境)を創る。
仕事が楽しくてたまらないと思える日本(環境)を創る。


人間は元来、楽をしたい生き物である。
だからこそ、頑張ることが楽しいという環境・仕組みを
創る必要があると思う。


もっともっと教育にお金を投資したい。
日本のサッカーの基礎となる底辺を支えているのは、
子供達である。そして指導者である。


ドイツがワールドカップで優勝した世代は、
育成年代でかなりの資金を投資したという。
やはり、学ぶことにお金を投資することは
いつの時代も間違いなく重要なのだ。


1分1秒を惜しまずに学んでいる人はたくさんいる。
1人でも多くの人が学ぶことに目覚めてほしいとおもう。
自らの成長をミリ単位で実感できることはこの上ない幸せだと思う。



サッカーと日本人論(日本サッカーを呪縛するもの)


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posted by 侍コーチ at 02:54| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!

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自分の人生の階段を歩むという意識を持とう!

誰かと比較する子供は多い。
それはある意味自然なことなのかもしれない。
しかし、親もそういう場合は問題である。


「誰々くんはこんなにできるのになんであんたはできないの?」

この言葉を言ってしまっている親の子供は絶対に伸びない。
親が子供をダメにしてしまっているパターンである。


特に日本人は調和の重んじる習慣があるので、
良くも悪くも他人と比較してしまうことが多い。

しかし、他人と比較することには何の意味もないのである。
なぜなら、自分という存在は唯一無二の存在であり、
他人とは全く別の生き物だからである。


他人にとってとても簡単なことが自分には難しいこともあるし、
自分にとってはとても簡単なことなのに他人にとっては
とても難しいこともある。

大切なことは、
「等身大の自分を1つずつレベルアップしていく意識をもつことである。」



これはとても本質的なことなので、
できるだけ、人生の早い段階で習慣にしてしまった方がいいと思う。

成功している人は、自分としっかりと向き合っている。
そして自分の階段を1つずつ登る意識をもっている。
だからこそ、自分に集中しているし、自信を持っている。
決して他人とは群れてはいない。

これができるようになると、
他人に対しても、リスペクトできるようになるのだ。

自分が自分の階段を登る。
他人は他人の階段を登る。
お互いにフェアな立場でそれぞれの人生を応援できる関係になるのだ。

これは無関心とは違うレベルの話である。
こういう意識の人が増えれば、もっと世の中が成長していくと思う。

あなたはどう思いますか??


チームでは教えてくれない プロサッカー選手になるために大切なこと


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posted by 侍コーチ at 02:31| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

「ふざけんな!」って思っています。

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幼稚園から教えていた子が
Jリーグの下部組織に合格した。
幼稚園生の時はこんなにうまくなるとは思わなかった。


地道に努力を重ねていけば、
結果はついてくるんだなぁと感じた日だった。


Jリーグの下部組織は一般的には凄いみたいに
思われているが、実際のところそこまで大したものではない。
指導スタッフも元Jリーガーが多く、育成に対して大して
モチベーションもないし、人間教育もできる程の器でない人が
指導しているので子供もそこまで伸びていかないのが現状である。


トップチームのエンブレムに胡坐をかいているだけである。
勿論中には、育成に本気で取り組んでいるクラブもある。
しかし、本当の意味で子どもファーストで指導しているとは
思えない。


なぜ子どもの純粋な気持ちが、そのまままっすぐに育たないのだろう。
小学生の頃にとても上手だった子がJリーグの下部組織に入った直後
からどんどん下手になっていく。


「ふざけんな!」って思っています。


子どもは本気だと思う。
自分の将来を信じて日々練習していると思う。
そういう子供の純粋な気持ちを大人のくだらないプライドや
自分本位な理由で、消してほしくないのである。


中途半端な育成をするなら、
下部組織などなくしてしまった方が良いと思う。


街クラブで子供の為に一生懸命やっているクラブの方が
よっぽど良いと思うのだ。


指導者はまずは人間性である。
魅力がなければ子どもはついてこない。
魅力を持つためには勉強しかない。
様々な経験をするしかない。

指導者のレベルが子供の将来を
左右していく。
くそまじめに勉強してほしいと思うのだ。



間違いだらけの少年サッカー〜残念な指導者と親が未来を潰す〜 (光文社新書)

posted by 侍コーチ at 04:30| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。

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指導法次第で日本でもイニエスタを育てられると思う。


日本のサッカーはどういうサッカーなんだろう?
と思う。

Jリーグは、
世界の3部リーグと言われたり、
縦にスピードが速いサッカーと言われたり、
技術があると言われたり、

様々な表現で評価や批評をされている。


イニエスタという才能はどのように花開いたのだろう?
現在の日本の教育は、押し付け、暗記、当てはめ、服従。
が課題として挙がっているように思う。

2020年から教育が大きく変わる。と聞いたが、
教える側がそれに対応できるのかなと思う。

そもそも、公立の学校に期待をしない方がいいのでは
ないかという気持ちも正直ある。
学校の先生も能力性にする必要があると思うし、
親や子供も自分で授業を選んでいけるような
仕組が必要だと思っている。


あれはするな!これはするな!これは禁止!

もうこれはうんざりである。

基本的には子どもがやりたいと思うことは、
気が済むまでやらせればいいのである。


サッカーも同じで子供がやりたいプレーを
やらせればいいのである。

プロ選手でとして成功している家族の話を聞くと、
親は何も言わずに見守っていてくれた。
自分がやっていることを応援してくれた。

というエピソードが多い。
これが答えだと思うのだ。


サッカーのピッチの上でも同じである。
子どもの良いプレーをどんどん褒めて引き出してあげる。
プレーとして失敗しても、そのプレーに意図や
考えや工夫があれば、それを認めてあげて褒めてあげる。
そして次はどうしたらそのプレーが成立するかを
考えさせるような声がけをして考えさせる。


これが指導のベースになれば、
子どもはものすごい勢いで育っていくと思う。
日本にもイニエスタのような選手がたくさん
生まれていくと思う。
その根底にあるものはこういう思考だと思う。


指導者がやることは、
その子が望む方向に導いてあげること。
まだ知らない未知の世界を見せてあげること。
勇気や元気が出るように励ましてあげること。

だと思う。

そして指導者自身が情熱を持って、
誰よりも勉強することが必要だと思う。

子供は
大人の情熱や能力を恐ろしいほどに
的確に判断している。

子どもがうまく育たないのは、
全て親や指導者の責任である。

そういう意識で教育しない限り
本当の指導はできないと思う。


伸ばしたいなら離れなさい 〜サッカーで考える子どもに育てる11の魔法〜


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posted by 侍コーチ at 09:46| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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