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2020年06月25日

元日本代表選手だから指導も上手とは限らない。

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元日本代表選手だから指導も上手とは限らない。

職業柄、元サッカー選手や著名人の子供の指導を見る機会がある。
率直に言おうと思う。
「指導になっているとは思えない。」

これは否定したくて言っているのではなく、
率直な感想である。

元サッカー選手の指導の価値とは
なんなのだろうか。
過去の栄光と実績なのか。

どちらかというと、子供よりも親の満足で
子供を習わせているように見える。

それはそれで一つの価値なので悪いとは
思わないが、子供にとってはどうなのだろうか。

元サッカー選手=良い指導

とは限らない。
実際にそのスクールも子供は5人だった。
ひどいところになると1人などもある。

子供の人数はともかく、
大切なことは、どこに価値を置くのかである。

子供の成長。
親の自己満足。
コーチとの人脈作り。

などなど、さまざまな視点、価値観はあるだろう。

しかし、純粋に子供の成長を考えるのであれば、
サッカーが知らない親であっても、
コーチがどんなことを伝えているのか。
どれくらいの情熱をもって子供に接しているのか。

などは見ればわかると思うのである。
ブランドやネームバリューに翻弄される時代ではないと思うのだ。

本物しか生き残れない時代が既にやってきている。
本当の価値はどこにあるのか?
親が真剣に考えるべき視点であると思う。


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ラベル:少年サッカー
posted by 侍コーチ at 01:06| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

サッカーを上から見てみよう。

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サッカーを上から見てみよう。
あまり動いていないのにとてもうまい選手というのがいる。
なぜなのか?

その一方でがむしゃらに動いているのに
あまり活躍できない選手がいる。
なぜなのか?

理由は1つではないが、
良い選手というのは、

上から見た「視点」をもっている。
サッカーのテレビを見ていると、
俯瞰した視点からの映像なので、

観客側の視点からすると、

「なぜそこに動かないだ!」
「なぜいま動いちゃったの!?」

というシーンが多々あるだろう。

しかし、実際ピッチに立って選手目線で
プレーしてみると、尋常ではないスピードで
試合は展開されている。

客観的にそして効率的にプレーするには、
上から俯瞰した視点をもたないと
うまくはプレーできないのだ。

まずはその意識を持つことが重要である。
意識してすぐにできるほど簡単ではないが、
トレーニングを積み重ねていけば、
必ずその視点は身についていく。

上から見ていてうまい選手というのは、
実際にプレーしてみると信じられない位
うまい人が多い。

この視点は、サッカーをうまくなるうえで
重要なポイントになるだろう。


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2020年05月19日

サッカーの力!!

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コロナの影響でサッカー界も動きが止まっているが、
徐々に活動再開しているチームやリーグもある。
サッカーというのは、色々な魅力と側面がある。

欧州においては、政治や外交にまでを影響を及ぼしている。
言いたいことはシンプルである。
サッカーというスポーツは影響力があるのだ。

そして何よりの魅力は、全世界で人気があるということだ。
これはとてもすごいこと。
なぜなら、ボール一つですぐにつながれるからである。

まさに「キャプテン翼」の世界なのである。
サッカーは本当に不思議な力がある。
ボール一つあればすぐに仲良くなれる。

これは経験者であればすぐにわかるだろう。
コロナも終焉の方向性に向かっているように
感じるが、はやく思いっきりボールを蹴れる
日がくることを願うしかない。

そして、サッカーをできる喜びに感謝する
ことになると思う。
ありがとう。


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ラベル:少年サッカー
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2020年04月30日

良いものは1日ではできない。

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変化変容の時代。
スピードの時代。
あらゆることがものすごいスピードで
変わっていく。


メリットデメリットはそれぞれあるだろう。
人間の成長、子供の成長、選手の成長
これらにショートカットはない。


レベル1の子が明日いきなりレベル10になることはない。
必ず2~9の段階を経て10になる。

早くレベル10になりたいのであれば、
大量行動して10に行きつくしかないのである。

闇雲に大量行動していけば、効率的な方法が
自分の内側に確立されていくだろう。

無駄なく、効率的に目指すゴールにたどりつきたいので
あれば、優秀なコーチに教えてもらうことである。
優秀なコーチに効率的な最短距離を教えてもらうのだ。


結果のでない人には共通点があり、
依存体質で主体性に欠けることである。
これは致命的ともいえるだろう。


優秀なコーチに教えてもらえばもう安心。
決して間違いではないが、基本スタンスが
重要なのである。


全ての基本軸は自分である。
自分の軸があり、そこに協力者がいるという
考えがないと、全ての練習に意義が見いだせなく
なってしまう。


これがないと、1つ1つの練習に情熱を持てず
こなすだけの練習になるのだ。


こなすだけの練習はそこに目的意識がないので
とてもつまらない時間を過ごすことになる。


タイトルから話が離れてしまったが、
1日では良いものはできないと思う。
本当に良いものは、時間がかかる。
そして、確かなものを確実に積み重ねて
いった先に本物のが作られていく。


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ラベル:少年サッカー
posted by 侍コーチ at 16:58| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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