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2019年06月27日

子どもの感性のまま大人になろう!

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こどもとサッカーをしていると発想の豊かさに
驚かされることがある。

大人になると無意識のうちに
発想やイメージにブロックがかかっていることが多い。
特に日本の教育で育つと失敗を恐れるようになっていく。


天才といわれる人の言動を観ていると、
皆、少年や少女のように純真な人が多い。
サッカーも同じだと思うのだ。


とにかくうまくなりたい。
泥だらけでワクワクしながら必死になって
ボールを追いかけていた少年時代。

あの感覚のまま大人になることができたら、
どれだけの人が天才になれるのだろうか。

成長する過程でなぜ、さまざまなことに
縛られて発想も小さくなってしまうのか。
とても勿体ないと思うのだ。

思いのままプレーすればいいのだ。
自分がワクワクするプレーを追究すればいいのだ。
僕はそう思う。

そして、それを認めてあげられる感性や余裕をもった
指導者が必要だと僕は思う。

ワクワクするプレーができる選手、監督が
たくさん増えた時に日本のサッカーはとてつもなく強くなる。
規制やシステムでがんじがらめにするサッカーは
もう終わりでいいんじゃないかなと思う。

戦術やシステムはワクワクには勝てない。


革命前夜 すべての人をサッカーの天才にする

posted by 侍コーチ at 01:48| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

5歳の子供でも成長の危機を感じる時がある。

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5歳の子供でも成長の危機を感じる時がある。

今日も幼稚園生と一緒にサッカーをプレーした。
とにかくかわいいですね。

5歳というと未来への可能性は無限大のように感じます。
実際にそうなんだと思いますが、今日5歳の子供を教えながら
危機を感じた瞬間がありました。


理解力が毎週落ちているように感じたこと。
毎週練習していけば、成長していくだろう。
というイメージが一般的だと思いますが、
会うたびに集中力や思考力が低下しているのを感じたのです。


どういうことなのか?

子どものいる環境が原因だと思うのです。

家庭環境。親子関係。兄弟関係。
両親の親密度。保育園、幼稚園の環境。
習い事の環境。

子どもであっても様々な環境にいるのですが、
やはり基礎となるのは家庭環境。

今日教えた子の両親は仲良さそうにしていますし、
子どもも愛情を感じて育っているなと感じました。
しかし、思考力が浅いのだ。


この両親を否定するつもりは皆無である。
伝えたいことは、両親の思考力や感性が
子どもの思考に反映されていくということである。


サッカーは体を動かすスポーツだが、
思考力が必要である。
個人的には思考の方が重要だと思う。


子どもは本能に任せて動けばいいと思う反面、
思考する概念や考えること工夫すること改善することを
教えてあげることで、新しい視点を得られることに
なると思う。


目先の成果にとらわれるのではなく、
目に見えない思考力やイメージする力を
たくさん与えてあげることで、

肉体的な成長が追い付いてきたときに、
思考と肉体がリンクして偉大な選手に
なる可能性が高くなるのではないかと思っている。

革命前夜 すべての人をサッカーの天才にする
posted by 侍コーチ at 01:10| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

日本1-1エクアドル コパアメリカ2019

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コパアメリカ2019
日本1-1エクアドル

日本引き分けでしたね。
久保選手の幻のゴールもあり残念ですが予選敗退です。



日本がコパアメリカがでベスト4や決勝までいけば、
世界的な評価が飛躍的に上がるのは間違いありません。

チリ戦 0-4負け
ウルグアイ2-2 引き分け
エクアドル 1-1 引き分け

初戦の大敗が悔やまれる結果となりました。
内容的には個人の力が世界でも見劣りしなくなって
きたなという感じと若い選手が活躍できる
土台ができたと思います。

久保選手が18歳で中心的な活躍することによって
この感覚が今後のスタンダードになっていくことでしょう。

今は18歳ですごいという感じですが、
近い将来16歳くらいで日本代表に入ってくる選手が
出てくる可能性も十分にあると思います。

2020年東京オリンピック。
日本五輪代表に注目が集まりますね。

日本の良い選手が生まれている背景に
少年時代の有益な指導があると思います。
少年サッカーの指導の日々の積み重ねが
有望な選手を生み出していきます。


子どもの育成は大人、指導者の成長が欠かせません。
指導者が日々成長する意識を持つことが、日本サッカーの
発展、強化につながっていくので、

指導者こそ、ニュートラルにかつ謙虚、貪欲に
成長していくことが成功の秘訣だと思います。


伝わる技術 力を引き出すコミュニケーション (講談社現代新書)
posted by 侍コーチ at 11:59| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

技術よりも大切なこと。

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昨日、少年サッカー界の巨頭と話をしていた。
子どもに何を与えたらいいのか?

私は技術が大事だとずっと思っていた。
日本の子供達は技術が高いと言われている。
実際に小学生年代では海外のクラブに勝つことも多い。

しかし、15歳くらい以降から世界との差が
一気に差が開いていく。

小学生から技術も体力も精神力も鍛えられてきたのに
18歳くらいになってそれが花咲かない子も多い。

なぜだと思いますか?

発想力や思考力を鍛えられているだろうか?
ここに凄い問題点があると思ったのだ。


発想力や思考力は目に見えない。
だから、子供が凄いアイデアや発想を持っていても
表現する前に指導者に消されてしまうこともあると思うのだ。


スペインに行ったとき、
スペインの子供達の技術は高くなかった。
指導者は子供の発想や発言を肯定的に受け止めていた。

何が言いたいのかというと、
思考力や発想力に制限を加えていないということだ。

そして15歳くらいから、フィジカルや技術がついて
くると、その発想力、思考力に技術やフィジカルがマッチして
きて面白い選手が生まれてくるのだろう。


育成年代では成果に現れずらい、思考力、発想力を
引き出そう、伸ばそうと意識している指導者はどれくらい
いるのだろうか。

日本サッカーの未来の可能性は子供達の内側に潜んでいる。



超「個」の教科書 -風間サッカーノート-




posted by 侍コーチ at 10:56| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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