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2018年09月19日

豪雨の中でサッカーをしよう!!

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


ここ数日豪雨続いている。

昨日は豪雨の中、びしょ濡れになりながら
子供達とサッカーを楽しんだ。


近年は雨が降ると試合や練習はすぐに中心になるそうだ。
様々な事情はあるだろうが、個人的には悪天候の時ほど
サッカーをやれ!と思っている。


最近は人工芝コートが増えた為、
雨の中、泥だらけになりながらサッカーをやる子どもは
あまりいないのかもしれない。


大雨の中でサッカーをやったことがある人で
あればわかると思うが、めちゃくちゃにたのしい!


ボールは思うように扱えないし、
走ることもままならない。
なんでもありの状態で好き勝手にゴールを
目指すことの矛盾の中に楽しさがある。


ある程度の時間プレーすると、
雨は温かく感じるようになる。


今回一番伝えたいこと。

悪天候のピッチの中で、
本能(直観力、肌で感じる感覚)を研ぎ澄ませ!
ということである。


人間には直観力が備わっている。
「脳」はすさまじいほどの能力を持ち合わせている。

現代は、リスクや無駄なことを極限まで排除している
ように思えてならない。

理不尽や思い通りにいかないときに
全力で考えるし、本気になる。
そしてこの能力を研ぎ澄ますと、
勝負への嗅覚が磨かれていく。


こういう動物的な感覚を磨ける環境が現代は少ない。
指導者も禁止事項が多い。


失敗はどんどんしろ!
うまくいかないことを喜んでどうやって乗り越えるかを真剣に考えろ!
頭も使うが、それ以上に本能で感じる感覚を研ぎ澄ませ!


豪雨の中でのサッカー!
昨日の子供達は過去最高の表情でサッカーをしていた。
この子達を前に、風邪をひくからサッカーはやめよう。
とは絶対に言えなかった。



サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法 -最新の心理学で分かる! -

posted by 侍コーチ at 00:54| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

客観的に自分を見ることの重要性!

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客観的に自分を見ることの重要性!


今日はサッカーの公式戦だった。
自己評価は80点。まずまずな出来だった。


しかし、

自分のプレーを映像で見てみると、
微妙なのである。


自分では出来ていると思うプレーも
客観的に見ると全然できていなかったりする。


これはプレーしている人であれば
理解できる感覚だと思う。


自分の視点、
客観的な視点、
さらには俯瞰してた視点。



人間が行動する以上、
完璧というのはない。


今日は80点の出来だった場合、
残りの20%を改善していく。

そして次回は20%の内のさらに20%を
改善していく。
そうやって日々積み重ねと改善を繰り返すのだ。


ブラッシュアップをしていくことで、
迷いはなくなっていくだろう。

なぜなら、課題が明確であれば、
克服するために行動するだけだからだ。


自分を認めてあげることは重要だが、
満足している時間はないのだ。
日々成長である。



サッカープレーヤーズレポート 超一流の選手分析術
posted by 侍コーチ at 00:27| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

助け合ってつながり合ってプレーしろ!!

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助け合ってつながり合ってプレーしろ!!


これは日本代表監督の森保一監督が言った言葉である。


西野監督は、
「競争じゃない!共存だ!」

という言葉を残している。


外国人監督に欠けていたもの。
これじゃないかと思う。


日本人は規律があり、勤勉に動くことができる。
これは世界的に見ても素晴らしい特徴だと思う。
しかし、自己アピールや主体的な行動は苦手である。


なぜか?


それは日本の教育が従順さを求めてきたからである。


従順さを求める教育をされてきた日本人を
自己主張が当たり前の外国人監督が指導する。


監督が裸の王様のようなチーム相関図になってしまう傾向が
あるのは偶然ではないと思う。


「ニュアンス」

これはとても難しい部分である。
言葉だけでは解決できない独特のニュアンスというものがある。

これが、コミュニケーションをとる上で
大きな亀裂を生んでしまうことがあるのだ。
相性が合わないという表現をする人もいる。


トルシエ、ハリルホジッチは典型的な
欧米人監督。自己主張が強く決して自分の意見を
譲らないタイプの監督である。


繊細な感受性を持つ日本人には向いていないと思うのだ。


西野監督、森保監督、日本人ゆえに日本人を理解している。
どうしたら選手のモチベーションが上がるのか。
どうしたら選手の意見を引き出せるのか。
どうしたらお互いに理解し合えるのか。


これらをクリアできれば、
戦略や戦術を実践するのは容易だろう。
なぜなら、プレーするのは人間だからだ。


モウリーニョ、ジダン、
彼らも選手の心をつかんで動かせる監督だ。
決して難しい戦術を敷いている監督ではない。


一流の選手の心を動かす術を知っているのだ。
または自らの人間性が選手を動かしている。


野球・元巨人の原監督も選手の心をつかんで
動かせるタイプの監督だと思う。


西野監督も森保監督も縁の下の力持ちタイプの
監督だが、着実に積み重ねができるタイプで
信頼感は格段に高いと思う。


とにかく、日本人監督で結果を出してほしい。
そして、日本人の優秀さを世界にアピールして
ほしいと思う。


助け合ってつながり合ってプレーしろ!!


これが日本サッカーの答えではないかと思う。



プロサッカー監督の仕事 非カリスマ型マネジメントの極意

posted by 侍コーチ at 02:27| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

運動能力がある子はやっぱり得なのか?!

運動能力がある子はやっぱり得なのか?!

一言で言うと、
運動能力がある子は得である。


最近はハーフの子や元サッカー選手の子どもを教える機会
に恵まれている。


スポーツ選手の子どもというのは、
やはり運動能力に恵まれている。


足が速かったり、体が強かったり、
能力は子供によってさまざまあるが、
「違うな!」と思わせるプレーが必ずある。


正直どのスポーツをやっても
ある程度のレベルには行けるだろうなと思う。


逆の考え方をすれば、
神様から授かった運動能力を世の為、
人の為に使う必要があると思う。


そして、指導者や親ができることは、
その子供の能力が一番発揮できる環境に
導いてあげることだと思う。


当然ながら、強制するのではなく、
子どもが望んだ上での話である。


サッカーに限らずこれはなんでも同じである。


絵を描くのが上手な子。
話すことが上手な子。
仲間と仲良くするのが上手な子。


どんな子供にも絶対にその子が輝く才能を持っている。
それを早く見つけて上げてほしい。
そしてそれを磨いてほしい。
さらにそれを発揮できる環境に行ってほしい。


皆が自分の得意な才能を発揮できる世の中になれば
皆がハッピーであり、精神的にも豊かな時間が
過ごせると思う。


理想論かもしれないが、
自分の才能を真剣に見つけようとする人は
ほとんどいない。


だからこそ、自分が真剣に才能の源泉を
見つけ出すだけで、その他の人よりも
圧倒的に有利な立場に立てるのだ。



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posted by 侍コーチ at 03:02| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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