リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年02月11日

51歳のサッカー選手 三浦和良

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ> 

51歳のサッカー選手 三浦和良

・・・51歳。。。言葉が出ない。

アスリートで51歳ってどういうことなんだろうか。

カズさん.jpg

三浦和良選手 J2横浜FC所属 51歳。

今年で52歳目のシーズンを迎える。

カズさんにあこがれていたサッカー少年達もおじさんになっている。

そのおじさんたちよりも遙かに若く生き生きとした姿を見せてくれる。

限界はないということをこれでもかというくらいに魅せつけてくれる。

「サッカーを辞めようと思ったことは一度もない。」

と言っている。

そんなことはないだろうな。と思うが、たぶん本当なんだと思う。

「好きだ!」という気持ちを大切にすればいい!

という言葉を若手選手に贈ったそうだ。

カズさんが言うと説得力がある。というより正解に聞こえる次元である。

とにかくすごいの一言である。

毎年恒例のグアムでの自主トレは、
若手選手がカズさんについていけないそうである。
どんだけすごい51歳なのだろうか。


ひそかに思っていることがある。

カズさんがずっと言い続けていること。
日の丸を着てワールドカップに出ること。


まだチャンスはあると思う。

次のワールドカップ!
国民投票でカズさんをワールドカップに出場させる!
カズさんはそんなこと望んでいないかもしれないが、
カズさんにあこがれていたサッカー少年達の夢がそこにはあると思う。

「夢はかなう!」

50歳を超えたプロサッカー選手がワールドカップに出場する!
日本国中が興奮すると思う。いやもはや世界的ニュースである。
世界のサッカーファンの夢をかなえてほしいと思う!

日本サッカー協会も巻き込んで実現した瞬間が見たい!

賛否両論あると思いますが、
あなたはどう思いますか?


日めくり KAZU 魂のメッセージ 底力 ([実用品])

posted by 侍コーチ at 00:57| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

駆け引きしてくる親について思うこと。

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>



駆け引きしてくる親について思うこと。

サッカーをやっているとチームやクラブに入る為の
セレクションというのがある。

高いレベルを目指す子供にとっては、
避けては通れない道だと思っていいだろう。
勉強でいえば、私立の受験と思ってもらえばいいだろう。


そういうときに一定数の割合でコーチと駆け引きして
くる親がいる。

複数のチームからオファーが来ていて、
今このチームに合格すればこのチームに入るが、
今合格できなければあのチームにいきますというような具合である。


親の心情として不安なのは理解できるが、
それをやって合格したところで子供はどう思うのだろうか。


根本的な話をすると、親のそのマインドが不合格である。
その考えを子供が継承しているとすれば、子供は間違いなく
良い選手にはなれない。

なぜなら、駆け引きをしなければ合格できないのであれば
そもそも合格など目指すなと思う。
そして、仮に合格したとしても、選手として自立した
プレーができるとは思えないのである。

なぜ自分の力を信じようとしないのか。
なぜ自分を信じる為に努力しないのか。

根本的にそこに原因があると思うのだ。

人間力がなければ最終的には勝てないと思う。
そして人間力は1日では身につかない。
日々の小さな積み重ねが魅力を作っていくのだ。



ゲームはあまりしませんが、
たまたまやったこのゲームは楽しかったです。
サッカーはいろいろな角度から楽しめるスポーツです。
このゲームはクラブ運営の視点で楽しめるゲームです。
自分のクラブが強くなっていく快感は楽しいです。
posted by 侍コーチ at 21:52| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

優秀な指導者の共通点

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


優秀な指導者の共通点

日本の育成に必要なものがある。
もっともっと子供の内面的な部分にフォーカスした
指導をせよということである。


学校の教科書のようなサッカー指導はしなくて
いいと思っている。
体型的な知識を学ぶという意味では教科書は必要だと思う。


しかし、教科書を正解だというように決めつけるなといいたい。
お手本はあっていいが、解釈は人それぞれでいいし、
それを皆が認めてあげる土壌が必要だと思う。


優秀な指導者は原理原則は大切にしているが、
決して表面的な指導者しない。
必ず体験を重要視してそこから子供達の考えや意見、
会話を大切にしている。

なぜなら、実践するのは、教科書ではなく子供であり
人間だからである。

なぜ、目の前に人間がいるのに、教科書をコピーした
ようなつまらない指導をする必要があるのだろうか。


自分が学べば学ぶほどに思うこと、感じることがある。
それは、駄目な子供は1人もいない。
子供をダメにするのは指導者である。


指導者も人間だから当然完璧ではない。
勉強していない指導者ほど、自信がないし、知識も少ないので
権力や威圧で子供達を押さえつけようとする傾向がある。

親も一緒である。
どの人も忙しいと思う。
しかし、その中でもできることはあると思うのだ。

わずかな時間でも工夫をすることで
今とは違ったアプローチや改善ができると思う。

そこの工夫や創造力こそが、思考すべき部分だと思う。
自分に不利な環境であればこそ、工夫や改善、思考する力が
鍛えられる。


成功した人達は、皆逆境から登りつめた人が多い。
何をしてきたかと言えば、その状況でできることを
必死に考え全力で行動してきた積み重ねでしかない。


そう考えると誰でも成功できると思う。
人は平等であるかもしれないが、平質ではない。

だから、他人と比較することに意味はない。
自分軸で今できることを目標に向けて全力で
突き進むしかないのだ。

そして疲れた時はしっかりと休もう。

全力でやれば、仮に結果がでなかったとしても
自分の経験値となってまた次に活かすことができる。
そしてその経験値こそが財産になり、あなたを
成功に導く材料となっていく。


★おすすめの本★
教育に関する基本的な考え方が
人間の本質的な部分にあり、それをわかりやすく伝えている本です。
競技思考向けの選手や指導者には、否定される可能性がありますが、
人が成長するという原理原則に立ち返ることで、人間としてのベース
アップにつながると思います。そしてそれこそが長期的には人間的成長
選手としての成長につながっていくことを教えてくれます。

サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標 (edu book)

posted by 侍コーチ at 00:29| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

アジアカップ 2019 日本代表 イラン勝利!!

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


アジアカップ 2019 日本代表 イランに勝利!!
3-0で日本が勝利しました!

最近の日本代表を見て思うこと。
「キャプテン翼」が現実になっているような気がしますね。
というか実現していると思います。

20年前は日本代表の選手が海外組で
構成されるなんていうことは信じられなかった。
しかし、今はJリーグ所属の選手の方が少なくなりつつある。

まさに「キャプテン翼」の世界である。

サッカーの道を志した者であれば
一度は思い描いたイメージ。
それは・・・

日本代表がワールドカップで優勝すること!


世界一は尋常ではないレベル。だと思いつつ徐々に
そこに近づいている感じがする。

1990年代はワールドカップに出場することが夢だった。
2000年代はワールドカップ予選リーグ突破することが目標だった。
2010年代はベスト16が現実的な目標になった。

この先はどうなるのだろうか。
ベスト8
ベスト4
ファイナル
優勝!

自分が生きている間に日本代表がワールドカップで
優勝するシーンを見てみたいなと純粋な心で思う。

賛否両論が繰り広げられる日本代表。
結局みんな日本代表が好きだし
何よりサッカーが好きなんだなと思う。



キャプテン翼 文庫版 コミック 全21巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

posted by 侍コーチ at 01:02| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)