リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2018年07月18日

お金持ちのこどもはサッカーがうまい??

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お金持ちのこどもはサッカーがうまい??


最近、お金持ちの子供を教える機会がある。
お金持ちの子供を教えていて気が付いたこと。

教育に惜しみなくお金を使っているので、
意識や視点が違うという点がありますね。

基本的にサッカー優先では考えていないので、
生活の多くをサッカーに費やしてはいませんが、
日常的に触れているものの質が高いので、

感性が良いという感じがしています。
具体的に言うと技術は低いが、
イメージや発想、情熱を持っているという感じです。

指導者もこういう点に目を向ける必要があります。
子どもの発想や狙い、小さな工夫、ささいなトライなど。

目には見えずらい部分ですが、
こういう小さな部分を見つけて褒めてあげると
子どもは自信を持って自分がやっていることを
継続していきます。

そしてその積み重ねが形になったときに
評価につながっていくのです。

優秀な指導者はそういう部分を必ず見ています。
親も子供の小さな変化に気が付いて褒めてあげる
ことでこどものやる気というのは俄然変わってくる
ことでしょう。


子どものメンタルヘルスチェックシート
posted by 侍コーチ at 13:31| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術≦思考力??

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技術≦思考力??

私は小学生の頃から、人の3倍ボールに触っていた。
小学4年生から大学4年生までボールを
触らなかった日は1日もない。

そういう意識でサッカーを続けてきた。
だから、技術が1番重要だと思っていた。

しかし、自分の価値観を覆されるような
経験を今している最中である。

カリスマコーチの息子なのだが、
小学4年生で1週間に1回ボールを触るか触らないかの
練習量で尋常ではないくらいにサッカーがうまいのである。

普段どんなことをしているかを聞いてみると、
無意識的に思考が鍛えられる環境があることが
見えてきた。

具体的には、親の質問力が高いのである。

「なんであのプレーはあの選択をしたの?」

「ゴールを決める前はどんなことを考えていたの?」

などなど、子供が嫌がらない程度に、
思考を刺激する質問をするのだ。

こうすることによって、
子供なりに考える習慣がつく。
そして、自分の思考を深く追求する習慣が身につくのだ。

だから、1つ1つのプレーに意図があるし、
それを実行するための具体的な行動をしているのだ。

基礎技術が低いので、プレーとして成立しないことも
あるが、周囲で見ている人にプレーの意図は十分に伝わる
ので、プレーが成立しなくても納得させられるのである。


この子は技術の反復練習はしていないが、
思考トレーニングは日々積み重ねていると言えるだろう。
当然技術があるに越したことはない。

しかし、人を動かすのは思考であり感情である。
両者ともに目には見えないが、明らかに存在するものである。

思考と技術の両方を強化する必要はあるが、
やはり思考の力というのは無限大である。

思考力を鍛える具体的な方法は、
「なぜ?」をひたすら自問自答したり、
他人から聞いたりすることで鍛えられていく。

「思考力」
意識していくことで新たな視点が手に入ることだろう。


伸ばしたいなら離れなさい 〜サッカーで考える子どもに育てる11の魔法〜


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posted by 侍コーチ at 01:01| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

本物の指導者とは

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本物の指導者とは・・・

ハイレベルな人との会話というのは、
はやり心がわくわくするものである。

昨日も実績十分のカリスマ指導者と話を
4時間にわたってしてきた。

子どもがうまくなるポイントというのは
目に見えないものや、
さりげない変化に気が付くこと。

どんな考えで行動しているか。
どんなイメージを持っているか。
どんな環境で過ごしているか。

など表に出てこない部分を
意識してみるか、創造力を働かせる
ところにあるという結論に至った。

そう考えると日本の指導というもの
あまりにもお粗末だなと思う。

教科書的というか、
言われたことをそのまま行うだけの
つまらない指導なのだ。

そういう教育を受けているから
仕方のない部分はあるが、
そこに疑問を持って変えていく
必要があると思う。

子どもの中にも
素晴らしい感性やアイデアを持った
子はたくさんいる。

そういう感性を消さない指導をしてほしい。
日本教育はあまりに禁止事項が多すぎる。

だからこそ、勤勉で正確な社会が構築されている
というメリットはあるが、人間力という部分では
はやりエネルギーに欠けるなといういう印象になる。


未来あるこどもたちはもっと自分の個性を
存分に発揮できるようになってほしい。
そしてそれを作るのは大人である。


サッカーで子どもの力をひきだす池上さんのことば辞典


posted by 侍コーチ at 12:47| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

「生命力」=「人間力」を意識して生きる!

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「生命力」=「人間力」を意識して生きる!

少年サッカー・フットサルで結果を
出し続けている指導者との会話で見えたもの。


「やりたい!」
「こうしたい!」

こどものそういう気持ちを消さずにやらせてきた!


だから、ここ勝負がかかった試合で
「勝ちたい!」と子供が本気で思った時に
勝利を拾いつづけてきた。

という。
これは重要なポイントだなと思った。


日本人の教育は、
あれはするな。これはするな。
が多すぎるからだ。

何を言いたいかというと、
こどもの本気でやりたい!
というエネルギーが育たないのである。


本当はこうしたいけど、
ダメって言われるから、これくらいにして
おこうかな。

なんていうのが、子供の本音として多い
のではないだろうか。


やはり結果を出している人というのは、
結果を出すだけの行動をしていたり、
結果を出すための考え方をしている。

そして間違いなく少数派である。
だから孤独であり、注目されるのだ。


結果を出したいのであれば、
結果を出している人と一緒にいることである。

一緒にいることで、
脳が無意識的に影響を受けるからだ。
ミラーニューロンという脳の働きを
利用して、体全身で成功者を感じとる
ことが重要である。

子どもの「自立」を育てるスポーツコーチング ボトムアップ理論5ステップ

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posted by 侍コーチ at 12:29| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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