リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年06月22日

自分を押し殺してサッカーをすることほど選手としてつまらないことはない。

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>



大好きなことをやって生きよう!

日本代表のエース中島翔哉選手がポルトガルから
カタールのクラブに移籍した。フランスやイングランドの
ビッグクラブからのオファーもあったようだが、
中島選手はカタールのクラブを選択した。

サッカーのレベルで見るとカタールというのは、
ヨーロッパよりはレベルが落ちる。
だからメディアは中島選手はお金が理由でカタールを選んだのでは
ないかという見方をしている。





カタールのアル・ドゥハイルに移籍後、中島選手は日本代表の試合を
積み重ねているが、明らかに成長している姿を見せているし、
何よりもサッカーを楽しそうにやっている。


中島選手について、UAEのアルアインでプレーしている
日本代表の塩谷は、
「こんなに守備ができるようになったんだとビックリしました。
 翔哉はカタールに行ってからもすごく成長していますよ」

といっている。

そして次の言葉が忘れられない。
「サッカーはやっていても、見ていても、楽しければいい」

「楽しくないところで自分を殺して、サッカーをするほどサッカー選手としてつまらないことはないですよ。
僕は絶対にそうはなりたくない。自分を含めて、サッカーに関わる人の幸福度が高いのが理想なんじゃないですかね」



物事の表面的な部分ではなく本質的な部分が
若いサッカー選手から出てきたことがとてもうれしかった。

欧州のビッグクラブというのは華やかだし、魅力的である。
しかし、名門クラブだから全てOKであるということではない。
選手として自分の魂が喜んでいるかどうか。

こういう基準でプレーできたらどんなにハッピーな
選手生活が送れることだろうと思う。

そして、日本人選手も海外クラブのブランドに
媚びることなく、自分の成長を貪欲に求める本物の
選手がたくさん出てきてほしいと思う。


冒頭に載せた書籍
本田健さんの
好きなことを仕事にするという本をおすすめしたい。
サッカー界にもこの価値観が広がってほしいと思う。

大好きなことをやって生きよう!
posted by 侍コーチ at 23:19| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)