リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年07月06日

安部裕葵バルセロナ移籍 中島翔哉FCポルト移籍

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鹿島アントラーズFW安部裕葵(ひろき=20)が、スペイン1部の名門バルセロナ移籍
アル・ドゥハイルの中島翔哉ポルトガル一部名門FCポルト移籍

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日本人移籍ラッシュですね!
コパアメリカで1勝もしていないにも関わらず
日本人選手への評価は高いと言っていいでしょう。

かつて日本人がレアル、バルサ、ポルトなどに
所属する日が来るなんて、キャプテン翼の世界くらいでした。

ある意味、キャプテン翼があったから、
名門クラブでプレーする成功イメージが持てた選手と
いうのはたくさんいるでしょう。

思考は現実化する。

まさにそう思います。

日本人でも欧州でやれるんんだ。
というのを選手、指導者が具体的にイメージできるように
なってきましたね。

ただ、まだビッグクラブに移籍しただけで、
成功したわけではありません。

ここの壁はとても大きく感じますが、
実際にプレーしないとわからないことですね。

三浦和良、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、長谷部、本田、香川、
いつの時代も次のスターは出てこないのではないかと
思いがちですが、今回、久保、中島、安倍と続々と
スター候補が出てきますね。

それ以外にも、柿谷、清武、原口、宇佐美、内田など
天才はたくさんいますが、すでに脇役の位置に配置
されてしまった感があります。

国やチームは関係なく、日本人がいるチームは
強いね!って言われるようになってほしいと思いますし、
実際にそうなりつつあると思います。

しかし、韓国や中国は日本より貪欲に
海外に若手選手を送りだしている感じがあります。

中国に関しては、莫大な資金力を武器に有力外国人を
爆買いしています。それに伴って、スポンサーがついたり、
観客動員が増えたりして、徐々にリーグの質が上がっています。

5年後、10年後、中国リーグが世界のトップリーグに
なる時代が来るかもしれません。

輪廻転生。

Jリーグもイニエスタ、ビジャ、フェルナンドトーレスが来日して
盛り上がりを見せていますが、資金規模では中国にかなわない感じがします。
日本の文化や精神を最大の武器として有益外国人の
ハートをつかんでほしいですね。


キャプテン翼のつくり方


なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?





posted by 侍コーチ at 23:35| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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