リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2015年01月27日

天才になるには1万時間が必要?!

天才になるには1万時間のトレーニングが必要だそうです。

「天才!」というタイトルの本を読みました。

イチローしかり、ビートルズ、ビルゲイツ等々。

世間で天才と呼ばれている人達を分析すると過去に1万時間の練習期間があったという

分析結果が出たそうです。

これだけ練習すれば誰でも天才になれると思いませんか?

スポーツの場合、4月、5月生まれの人が多いそうです。

なぜだかわかりますか?

小学1年生で5月生まれと早生まれの3月の子供が2人いたとしたらシンプルに考えて

5月生まれの子供の方が10か月のアドバンテージがあるわけです。

サッカーで考えると、5月生まれの子の方が体も大きいでしょうし、思考力も高い可能性が多い。

それは子供の優劣ではなく、時間的なアドバンテージがあるということです。

そしてこの10か月のアドバンテージが子供の精神構造に大きな影響を与えます。

運動ができるということで、試合に出る回数やチャンスを得る回数が多くなります。

従って多くの経験ができることになります。そしてこの経験が能力を引き上げていく要素になります。

この力関係がずっと続いていく傾向が強いのです。
※もちろん早生まれの子が大逆転するケースも数多くあります。

運動出来る子が経験するチャンスを得て数多くの試合経験をすることができるのです。

この構図が小学生から高校生まで続いたらどうでしょうか。かなりのアドバンテージになりますよね。

冷静に考えれば、早生まれの子供も周囲に影響されずに1万時間練習すれば限りなく天才になれるという

ことです。ただし1万時間というのは自分1人でこなせる時間量ではないということも重要です。

周囲のサポートがないと達成不可能に近いのです。

自助努力で夢は叶うと力説する人がいますが、確かに本人の努力は必須です。

しかし、その夢の達成には周囲のサポート環境が必ず整っているんですね。

回りくどい表現になりましたが、どんな人でも1万時間練習するつもりで行動すれば

限りなく天才に近づくことができるという可能性についてのお話しでした。


【参考】
天才! 成功する人々の法則
posted by 侍コーチ at 02:02| Comment(0) | 天才になるには1万時間が必要?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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