リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2016年07月25日

どれほどの覚悟があるか。

どれほどの覚悟があるか。

昨日は少年団大会をずっと見ていた。
勝つチーム。負けるチームそれぞれある。

勝つチームのマインド。
負けるチームのマインド。

なんか戦う前から勝敗が見えてしまう試合が多かった。
子供の運動神経の違いは確かにあるだろう。

しかし、勝てないチームというのは、
指導者もそれなりである。

それなりというのは、マインドの話だ。
たとえサッカー素人のお父さんコーチであったとしても、
現場にいて何かを改善したりすることは
できると思うのだ。

サッカーを知っている。知っていない。
ということよりも、その場にいて自分が今できる
最大限のことをすればいいと思う。

サッカーを知らないのであれば、
うまくいっているチームのコーチングを
真似して子供の反応を見るとか。

気持ちの面で声掛けしてあげるとか。
なにもないということはないと思う。

試合が終わっても、何も言わない。
試合中も何も言わない。
ただやらせているだけ。

何をしにきているのか。
サッカーを知らないなら知らないなりにトライしてみる。
できないならできないなりになにかを試してみる。

これの繰り返しが成長につながっていくのだ。
子供に何も求めないから、子供もそれなりなっている。

子供も大人も自ら成長する意識を持ってほしいのだ。
自らの成長の為に今できることはなにか。
何でもいいと思うのだ。

「できることからはじめよう!」

というキャッチフレーズがあったが、
まさにこの言葉である。

最終的に成功する人は
マインドがしっかりしている。

マインドがしっかりとしていれば、
行動することができる。
この継続が改善につながって
最終的には成功するのだ。


最終的には覚悟が成功を決めていく。


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posted by 侍コーチ at 01:56| Comment(0) | スクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

中途半端が一番危ない

中途半端が一番危ない

どの世界にも言えると思うが、
中途半端が一番危険だと思う。

サッカー経験者のお父さん。

子供をスクールに預けているにも関わらず、
子供にコートの外からずっとアドバイスを
している。

それはダメだとは思わないが、
子供が全然楽しそうではない。

「ああしろ!こおしろ!」

子供はロボットではない。
子供に正解を教える必要もない。


正解なんてそもそもない。
子供なりにトライをして、
うまくいく方法を探していけばいいのである。

コーチは答えを与える人ではなく、
あくまでヒントを教える人にすぎない。

そのヒントを子供なりに考えて実践して
改善しながら上達していけばいいのである。

中途半端に教えるくらいであれば、
何も言わないで子供に考えさせながら
プレーした方がよほど上達すると思う。

コーチに対しての挨拶も、
「お疲れっす!」

親のレベルが子供の質を決めていく。
杓子定規のような格式ばった挨拶などは
全く必要ないが、

人としてのリスペクトや立場をわきまえての
コミュニケーションは最低限必要なことだと思う。

親の雰囲気や言葉遣いを見ていれば、
だいたい子供のレベルもわかってしまうし、
今後の伸びしろもわかってしまう。

親は変えられない。
子供はいくらでも変えられる。

子供が変わることで親が変わるケースを
何度もみてきた。

大人が偉いなどと絶対に思ってはいけないと
思っている。子供の方が感性や人を見る目は
高いと思っている。

学生を終えた時点で勉強をやめてしまう人が
あまりにも多い。

親も学び続けてほしいと思う。
親が学ぶことで子供の将来性が変わってくる。

人は常に成長する生き物である。
学ぶことは無限にある。
自らの成長の為に常に学ぶ姿勢を持つことで

子供はその背中を見て育つ。
あなたの言葉ではなく、あなたの行動を
いつも見ているのだ。

いくら口で言っても変わらない。
変わるわけないのだ。
なぜならあなたが口だけだからだ。

あなたが行動すれば子供も必然的に変わっていくのだ。

【参考】

2か月でみるみる変わる! できる親子コミュニケーション59の習慣(発行・本分社)

posted by 侍コーチ at 01:33| Comment(1) | スクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

うまくいかないから環境を変える?

うまくいかないから環境を変える?

このチームは合わないから次のチームに行く。
この考え方は合理的である。

しかし、一つ考えてほしいことがある。
今いる合わない環境であっても、
そこでできることをすべてやったのか?

ということである。

相性や雰囲気など、さまざまな要素があり、
やはり相性の合わない人といると
うまくいかない可能性はあるだろう。

しかし、そこから学ぶことはあるのである。
その経験が将来的に財産になるのは、
間違いないので、どんな環境であれ、
そこで自分ができる最大限の努力は必要である。

環境が変わったとしても、
あなたの内面が変わらない限りは同じ現象が
引きおこるのである。

成功する人はどこにいても成功しているし、
結果を出せない人はどこにいても
結果を出せない。

確かに環境を変えることで、
周囲から刺激を受けて成長することは
よくあるケースだ。

しかし、誰かがあなたを変えてくれるわけ
ではない。あなた自身が変わろうと本気で
思った瞬間から成功への道が開けるのだ。
posted by 侍コーチ at 09:58| Comment(0) | スクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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