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2015年03月23日

やる気の育て方 「見抜き」

子供にやる気を出させるにはどうしたらいいのか?
引っ込み思案の子供はどう改善したらいいのか?

<自己肯定感としつけがやる気の土台を育てる。>

元来子供(人)は自分の存在を認められたいものなのです。
日本人は他国の人に比べると極度に自分への満足感が低いのです。


自己肯定感・・・
自分の行動が成功しようが失敗しようが自分で責任をとれるということ。
つまり「自信」です。

自信がなくなると自分を見せたくなくなります。
「怒られるんじゃないか」
「嫌われるんじゃないか」
そんな心理が働くとどんどん行動できなくなりますよね。


自分に自信がある子供は成功や失敗に関係なく思った行動ができるでしょう。
それは自分への満足度が高い証拠です。
しかし、日本人はあまり新しいことにチャレンジする性格ではありません。


しかし、それは表現の仕方を知らないだけなのです。
1対1なら話はできるし、多くの子供は「本当はこうしたい。こうなりたい。」
という思いを持っています。


この子供の心の声に意識を向けられる指導者は子供との信頼関係を築くのが早いですね。
この「見抜き」ができれば子供もどんどん心を開いて自分を主張してきます。

「見抜き」

サッカーに限らず人間関係全般において「見抜き」は必要だと思いますが、
子供は大人より経験が少ない分シンプルに考えることが特徴です。
だからこそ「見抜き」のレベルが重要です。
謝った見抜きをしてしまうと子供はついてこないからです。


意識して子供達の「見抜き」を実践してみて下さい。

フォーカスすることであなたのコーチングがかわると思います。

「見抜く」ことで子供のやる気も高まっていくことでしょう。



posted by 侍コーチ at 10:22| Comment(0) | やる気の育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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