リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2016年10月04日

セルフイメージとは

セルフイメージとは・・・

練習だと上手だけど試合だといまいち・・・
という選手はたくさんいます。

なぜなのでしょうか?

セルフイメージが低いのです。
とくにまじめな人ほどセルフイメージが
低い傾向にあります。

失敗したらどうしよう・・・
うまくいけなかったらどうしよう・・・

心の中ではこんな感じのことを
常に考えています。この状態が実現して
いるのです。

極論をいうと潜在意識を使えていないのです。
潜在意識の使い方を学べば誰でも理想の結果を
得ることができます。

潜在意識は、無意識レベルのことなので、
顕在意識では把握することができません。

日本教育の一般的な例は、

@猛練習する→A結果が出る→B自信がつく

というのがスタンダードです。


しかし、一流と言われる選手は、

@自信をつける=成功しているセルフイメージを作る
A潜在意識が発動する
Bワクワクしながら行動(練習)する
Cほしい結果がでる

というサイクルになっています。


潜在的に自分が思っているセルフイメージが
あなたの現実です。現実を変えたければ、
猛練習の前にセルフイメージを変えることが
重要なのです。

【参考】

「自分史上最高! 」になる"最強セルフイメージ"のつくり方 (DOBOOKS)
posted by 侍コーチ at 09:40| Comment(0) | Q & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

フットサルとサッカーどちらをやったらいいの?

フットサルとサッカーどちらをやったらいいの?

小学4年生
Qサッカーとフットサルどちらをやったらいいのでしょうか?


最近はフットサル選手を目指そうという子供も少しずつ増えてきました。
どちらを目指してもいいと思います。ただ、それぞれのメリットデメリット
を理解しておくことは必要でしょう。

【サッカー】

☆メリット☆
プレーの選択肢が多い。浮き球があるため、空間認知力やプレーの選択肢が
増えます。イマジネーション豊かになる。職業として成立している。

▲デメリット▲
各ポジションの専門性が高い為、つぶしがきかない。


【フットサル】
オフェンス、ディフェンス、トータル能力が求められるので、
バランス感覚が身につきやすい。
スペースが狭いため、アバウトなプレーは通用しなくなる。
緻密で計算されたプレーが求められる。

▲デメリット▲
職業として成立していない。
サッカーからフットサルに転向する選手はいるが、
フットサルからサッカーに転向する選手はいない。
適性能力が違う為、フットサルのフィジカル能力では
サッカーの90分走ることは難しい。


まだまだそれぞれのメリットデメリットはある。


小学生のうちは両方のスポーツをやったらいいと思います。
サッカー、フットサルそれぞれのメリットデメリットが相反するからである。

フットサルの緻密さをサッカーコートで生かすことができれば
サッカーで活躍できる可能性が高まりますし、サッカーのフィジカル
シュートエリアの感覚でフットサルで生かすことができれば、
フットサルコートでは脅威となるだろう。


南米や欧州では15歳くらいまでは、サッカーとフットサルを
併用してプレーすることが多い。そして15歳くらいを目安に
サッカーかフットサルを選択していくのだ。


体の大きさとピッチサイズの相性なども関係するが、
やはりサッカーとフットサルは違う競技であるため、
求められる能力が異なるのだ。


本質的な部分ではサッカーもフットサルも変わらないかも
しれないが、コートの大きさ、人数の違いなどが戦術や
戦略が異なってくるのだ。


小学生のうちはサッカーもフットサルも両方経験して、
自分なりの経験値を上げておく必要があると思います。
各スポーツの利点を十分に経験しておくことで、
プレーの幅が圧倒的に変わってくるだろう。
posted by 侍コーチ at 02:43| Comment(0) | Q & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

自主練はすべきなのか?

サッカーの自主練は必要なのか?

必要でしょう。
というよりもうまくなりたいと思えば自発的に自主練を行う
のではないでしょうか。というのが私の考えです。


現代は1人1人の子供の練習環境が違います。
毎日ハードにチーム練習をやっている子供。
スクールに通っている子供。
土日だけチーム活動をしている子供。


練習量が多い子供ははやり上手です。
しかしそれは現時点での話です。
練習量が多いことでのメリットデメリットはそれぞれあります。


練習量が多いと単純にボールに触れる回数が多くなるので
成功失敗体験から経験値が上がっていきます。
しかし、単調な練習の繰り返しが続きすぎると思考停止になってしまう
というデメリットがあります。


なにが言いたいのかというと、

「常に自己分析しながら考える癖をつける」

ということです。


自分を客観的に見る。
目標地点を自分で決める。
改善点を自分で分析し練習する。


とにかく自分が自分の最高のコーチになるということです。
自分の脳を鍛えていくということですね。


自分なりに考えて行動できればプレーも人生も
主体的に生きていくことができます。
これこそが最高の資産になると思います。


自分にできること、できないこと。
得意なこと、不得意なこと。
やりたいこと。やりたくないこと。


しっかりと整理をして
なにを練習すれば自分がうまくなるのか。
こういう視点を常にもつことで、
行動が変わってきます。


コーチや仲間とのコミュニケーションも変わってきます。
建設的な関係が築けるようになります。
自己実現する過程を楽しめるようになります。


最低限の練習量は絶対に必要です。
練習量に平行して思考力を鍛えていくことが
将来の可能性を高めていくことは間違いないでしょう。


∞感謝∞
posted by 侍コーチ at 19:53| Comment(0) | Q & A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)