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2015年05月09日

コーチと子供の相性

コーチと子供の相性について

コーチは人間である。子供も人間である。
両者ともに不完全な存在である。


指導者というのは当然ながら自分の経験したことがベースになって
指導をする。選手時代の経験がその指導者の根幹になるのである。


天性肌の元来才能があった指導者
努力でのし上がった経験を持つ指導者

厳しい指導者、温厚な指導者、
様々なタイプがいる。


優秀な指導者はどういう指導者かというと、
選手の深層心理がわかる指導者だと思っている。
スキルやノウハウというのはトレーニングを積めば
ある程度のレベルには達する。


人の深層心理についてのスキルも学べば上がっていくだろう。
しかし、知識と知恵はイコールではない。
選手(人)との関係性を築くことができる指導者は
選手を動かすことができるのだ。


優等生監督は優等生選手の気持ちがわかる
不良監督は不良の気持ちがわかる
だから相手が自分のことのように理解できるのだ。


優等生監督は不良選手の心理が知識では理解できるが
リアルでは今ひとつ理解できない。

不良監督は優等生選手の心理が知識では理解できるが、
リアルでは今ひとつ理解できない。


相手の気持ちが理解できないと伝えたいことも伝わらない。
お互いに交わるポイントが少ないのだ。
きれいごとではなく相性というのは間違いなくある。


根本的な感性や思考がズレていると、いろいろな部分が
しっくりこないものだ。
相性が合わない指導者に我慢してついていく必要はない
と思うが、最低限の免疫力はもっていた方がいいだろう。



うまく行っているグループというはエネルギーがあるし、
肌感覚で機能している雰囲気がある。いろんな選手、
監督がいる中で自分に合ったグループを見つけていく努力
が必要になる。


自分が無意識で心地良い人との関係を形成していければ
常に楽しみながらプレーできるようになるのだ。


相性が合う、合わないは数多くの人と交わって自らの
肌感覚で感じとっていくことが大事になる。
posted by 侍コーチ at 02:53| Comment(0) | コーチと子供の相性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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