リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2015年05月27日

子供の人生は親のものじゃない。

今日は幼稚園年長クラスのスクールがありました。
私には子供は皆天使に見えます(笑)
近くにいるだけで幸せなのです。

今日はかけっこの負けて大泣きして20分位泣いている女の子がいました。
ものすごい勢いで泣くのです。
嗚咽のような泣くのです。


それを見かねたお母さんも怒りだしてしまいました(笑)
私は気が付いているのですが、子どもってみんな親に褒められたいんですね。
自分が一番信頼している人ですから当然です。


今日のお母さんは昔スポーツでかなり高いレベルを目指していた人なんです。
ですから、基準が高い。それはそれで素晴らしいことなのですが、
それを子供にあてはめるのはナンセンスなのです。


子供は親とは違う人間です。
親の物差しで優劣を判断されるのは子供もいい迷惑ですよね。
私がこうだったんだから、この子達にもできるのは当然!
という考えは理解できますが、押し付けられる方は最悪です。


子供には子供の時間があります。
子供の感性があります。
大人からしたら当たり前すぎることも
子供にとってはもの凄い大きいことだったりするのです。


人は皆違います。
だからあなたの狭い凝り固まった価値観を押し付けられるのは
ウンザリなのです。


正しいことを教えようという気持ちが強すぎる親、
他人からみて恥ずかしいからという外側に基準がある親。
そうじゃないんですね。


子供の目線で、その子の階段を1歩ずつ確実に歩んでいけばいいのです。
80段くらい積み重なれば、輝きだして周囲からも勝手に評価され出します。
他人の評価なんでどうでもいいのです。


自分の個性を1つ1つ磨いていけばいいのです。
親が求めるレールの上を歩まされるのは本来のその子供の輝きは
見えてきません。


自分の内側にある誰にも真似できない輝きをいかに表に出すか。
光り輝くように磨いていくか。
それこそが自分も周囲も幸せになる要素です。


指導者の役割はスキルを教えることも大事ですが、本来その子供が
持っている本質的な輝きを引きだすことだと信じています。
内側からの輝きというのは、化粧で塗り固めた人造人間のような
輝きとは明からに違います。


全ての人が内側から輝きだしたらどんなに素晴らしい世の中になるでしょう。
子供はその内側の輝きが強いです。
そのまま真っ直ぐに育てば面白いのに、いろんなブロックがかかってしまい
自らその輝きを覆い隠してしまっている子が多いと感じでいます。


子供が褒めてほしい時というのは必ず合図が出ています。
見逃さないようにしてあげて下さい。
そして褒めてあげましょう。
甘やかすことと褒めることは違いますので、
その辺の見極めはしっかりとすることが重要です。


∞感謝∞
posted by 侍コーチ at 03:57| Comment(0) | 子供の人生は親のものじゃない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)