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2015年09月25日

成功法則をサッカーにあてはめてみる

成功することはシンプルであるがゆえにむずかしい

成功するって実はとてもシンプルである。
誰でもできると言い切れます。

昨日あるコンサルタントの方と話をする機会がありました。
コンサルタントの仕事ってなんだかわかりますか?

クライアントの現状を、

分析して、整理して、改善策を提示して行動のモチベーションを上げる。

これだけだそうです。
とてもシンプルですよね。

うまくいかない人の特徴は明確で、

「行動しない」「やり方が間違っている」「継続できない」




これだけだそうです。

逆に言うと、
正しい方法を理解して、行動して、継続することができれば成功する訳です。

この過程の途中で多くの人は行動をやめてしまうのですね。


言葉で言うほど、行動することは簡単ではありません。
やり方は多くの人が知っていると思います。
しかし、やらない。


だからやればいいんです。


これだけなんです。
とてもシンプルですね。


「知っているのとできるのは全く違います。」


ここで初心者が成功するために理解しておくべき
成功法則をお伝えします。


【成功の大原則】
1、数をこなす(大量行動)⇒自分軸に落とし込む
2、狭く深く掘り下げる⇒フォーカスする
3、継続する


どの分野にも例外なくあてはまります。


ではこの成功原則をサッカーにあてはめてみるとどうでしょうか。

【成功の大原則】
1、数をこなす(大量行動)⇒基礎トレーニング
2、狭く深く掘り下げる⇒例:シュート練習に特化する
3、継続する

これにプラスすると、正しい方向性で行動(努力)する
ことを考えると、優秀なコーチを見つける。
又は、成果を出している人の映像を見る。考え方を学ぶ。

といったところでしょうか。


少年サッカーで考えると、小学生年代が最終ゴール地点では
ありません。過度なトレーニングがマイナスとなる場合が
ありますし、メンタル的にもバーンアウトしてしまうと
意味がありません。


ですから、どこに目標を置くのか、どこを目指して進んでいくのか?
というチームや個人のゴールを明確にする必要がありますね。


強いチーム、強い個人はやはり練習量が違います。
圧倒的な量をこなしているので、経験値が高い為、
細部に至る部分にまで改善やこだわりがあります。

量をこなしているため、効率化が図られていて
無駄が少なくなっていきます。

弱小チームBの練習量が3だとすると、
常勝チームAの練習量は9。


単純に考えてAの方が強いですよね。
そして、Aの選手達のメンタリティーですが、
これだけ練習しているのだから、「勝って当たり前」
というのが日常になります。

常に勝ちを引き寄せるマインドが身についているのです。


【狭く深く掘り下げる】
まれに練習量は普通だが勝っているチームがあります。
なぜだと思いますか?
練習するポイントが明確で効率的に練習しているからです。

例えば、勝敗を分ける10の要素があるとしたら、
常勝チームは練習量を多くして8から9の要素を鍛えます。

この練習量が普通のチームは、自分達の強み、例えば
組織的な守備を徹底して練習し、カウンターで少ない
チャンスを確実に得点に結びつけることに特化して練習する。


などという練習をしています。
そして実践と改善のスピードとクオリティーを上げて
いくのです。


この自分達の強みを理解して、
徹底的に磨くことで勝利するチームもあります。


ただこういうチームの選手にとっての落とし穴は
他のチームに移籍した場合に活躍できる可能性が
下がるということです。
なぜなら、選手としての幅が狭い為、対応ができない
からです。


個人戦術に成功法則をあてはめてみましょう。

例えば、リフティングがうまくなりたい。
目標100回。

【成功の大原則】
1、数をこなす(大量行動)⇒毎日1時間練習する
2、狭く深く掘り下げる⇒インステップキックに特化する
3、継続する⇒100回できるまでは練習をやめない。

こんな感じでしょうか。
全ての項目がそのまま当てはまるわけではないので、
状況に応じて工夫してみましょう。

しかし、この大原則は変わりませんので、原則からは
外れないように意識することがポイントです。


工夫する際のポイントは、

1、小さなことを
2、ていねいに
3、慎重に
4、粘り強く
5、継続する


実践してみて下さいね!








posted by 侍コーチ at 10:41| Comment(0) | 成功法則をサッカーにあてはめてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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