リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年05月24日

叱られていない子が多すぎる!?

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叱られていない子が多すぎる!?

少し前の時代は、強制、罰則、連帯責任といった、
人を恐怖や罰で動かす風潮があった。

今現在はかなりそういった風潮は減ってきているが、
今度は逆に叱られていない子供が多いかなと感じている。

明らかに子供の態度がひどいのになぜ親は叱らないのだろうか?
そう思ってしまうことがある。

もちろん子供なので、自由奔放に思いのままに遊んだり
考えたりさせてあげたいと思う。
しかし、社会生活を生きていくなかでは、

人として最低限のマナーは礼儀を教えなくてはならない。
なぜなら、その子が年齢を重ねるごとに苦しくなってしまうからだ。

最近は面白いケースがあり、
いけないことはしっかりと叱ってくれるから
このスクールに入りました。

という家族がいたことである。
家庭だけでは子供の教育が全てできるとは
思っていない。

しかし、生活のベースを築くのは家庭である。
家庭で補えない部分を学校や習い事などで補うという
考え方はよいと思うが、

これが逆になってしまうと話のつじつまが合わなくなってしまう。
まずは家庭で生活の基礎をしっかりと築くこと。
親が子供に愛情をしっかりと与えてあげることが何より大事である。



少年サッカーは9割親で決まる


posted by 侍コーチ at 10:14| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

サッカーはうまいけど体の使い方が下手!?

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サッカーはうまいけど体の使い方が下手!?

日本人はサッカーの技術が高いと一般的には言われている。
具体的には、キックの技術、ドリブル、パスなど1つ1つの
技術が正確であるという意味である。

しかし、その技術が試合で使えるかどうかという観点でいうと
試合に使えない技術が高いという評価もある。

わかりやすい例でいうと、リフティングスキルは高いが、
試合で相手がいる状況でのコントロールができない。
というようなことである。

現在は情報があふれているので、日本のサッカーも
少年サッカー年代から進化していくことは大いに予想される。


今回はスキルの話ではなく、
体の使い方の部分にフォーカスして話してみたいと思う。

トレーナーなど体の動きを専門にしている人から見ると、
日本人はサッカーの技術は高いかもしれないが、体の使い方や
走り方は素人レベルということをいう人が多い。

・足裏で地面をしっかりと着地できていない。
・上半身と下半身が連動していない。
・ブレーキをかけるような走り方をする。

などなど、いろいろな言葉を聞くことが多い。

近年、都市部では子供が遊ぶ場所が少なくなり、
子供が体を動かすことが少なくなっている。
実際に子供を指導していてもまともに走ることが
できない子が多いのだ。

ひどい子供になると転んでしまう。
走れないのだ。
専門的な走り方や体の使い方を教えてもらえれば
理想的だが、それ以前に運動することの絶対量が
少ないのだ。

毎日動きまわっている子と、
ずっと家にいてテレビを見ている子では
体と頭の成長に圧倒的な差がついてしまう。

運動することで脳も活性化するので、
やはり多少無理をしてでも運動をさせるべきだと思うのだ。

大人でも社会的に成果を出している人は、
日々運動をしている割合が高い。

生活環境に運動する機会が少ないのであれば、
学校で体育の時間を増やすとか、
朝の授業前に全校で走る時間を設けるなどの工夫が必要になるだろう。

運動会で一番になる子どもの育て方: 最新スポーツ科学で誰でもヒーローになれる
posted by 侍コーチ at 11:24| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

常識に縛られない思考を身に着けよう

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常識に縛られない思考を身に着けよう。

日本で当たり前と言われていることは世界では当たり前ではない。
世界の常識は日本の非常識。

サッカーチームも同じである。
Aというチームで良いと言われているプレーが
Bというチームでは良いプレーではないということがある。

何が言いたいかというと、
1つ1つの良し悪しというのは人の解釈によって
違ってくるということだ。

傾向として、
どうしても1つの場所に固定的にずっといると
思考が狭く固定化されてしまうことが多い。

自分の居る場所の世界観がすべてになってしまい、
自分が正しいと思いこんでしまうパターンである。

サッカーも同様で自分の経験してきたサッカー観が
正しいと思いこんでしまってそれ以外の可能性を
受け容れることができなくなってしまうのだ。


常識というのは、大多数の人が都合よく使えるルールだと
思っている。社会生活をスムーズに送る為に常識は便利だと
思うが、常識を正解と思ってしまうと危険だと思う。

なぜなら、思考停止してしまうからだ。
世の中で成功している人というのは、少数派になるが、
彼らは常識と反対のことを行っている場合が多い。

常識と反対のことをしているから、少数派になるし、
希少性があるのだ。

常識を無視して無礼にふるまえということではない。
常識は常識として尊重しながらも、自分なりに常に思考し続ける
ことが重要であるということを伝えたいのだ。



桑田真澄の常識を疑え! KUWATA METHOD ― 父と子に贈る9つの新・提言 !
posted by 侍コーチ at 09:40| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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