リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年07月13日

海外に出よう!

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海外に出よう!

今回はとてもシンプルなメッセージです。

なんでもかんでも海外に行けばいいということでは
ありませんが、行かないとわからないことはたくさん
りますし、やはり自分が知らない範囲以外では
創造も行動もできないのです。


海外に行くと、場所によりますが、
様々な人種価値観に触れられる環境があります。

自分にとって当たり前だと思っていた常識と
全く真逆の常識で生きている人達がいる。

こういう経験を数多くすることで、
自分の世界観というのは感化されて広がっていくと
思うのです。

そして、自分が見たもの、感じたもの、出会った人
などによって自分の内側の世界観が変化していく。

この変化が進化につながり成長してくと思うのです。
幸せに生きている人は、心の内側の世界が豊かです。

そして自分の内側の世界には限界がありません。
だからこそ自分と向き合うことが必要であり、
自分の内面を常に磨く必要があるのです。

内側充実している人間は常にワクワクしています。
なぜなら、自分の人生を自分のかじ取りで動いているからです。

自分の外側の世界を否定しているわけではありません。
考え方の一つとして、自分の内側の魅力が外側に
あふれ出ている人というのは、表面だけ着飾っている人とは
輝きが違います。


海外に出ることが全てではありませんが、
外側からの強烈な刺激を受けて内側世界に
インパクトを与えていく。

自分の成長が周囲に影響を与え、日本をそして世界を
成長させていくのです。


あなたはどう思いますか?


世界基準の子どもの教養


posted by 侍コーチ at 18:03| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

1点集中でまずは武器をくつろう!

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1点集中でまずは武器をくつろう!

サッカーというスポーツは様々な楽しみ方、見方がある。
今回は選手目線の話である。

選手というのは、
プロ選手の立場で言うと個人事業主である。
自分の力がチームにどういう貢献をするのかできるのか。

大きな概念で考えると、
1つの社会貢献である。
その為に自分がチームに貢献できることの
精度、レベルを高めていくのだ。


自分は何が得意で何が苦手なのか。
他人より簡単にできてワクワクすることは何か。
そこを徹底的に自己分析しましょう。

サッカーでいうと、
足が速い、パワーがある。テクニックがある。
など目に見えるものが評価されやすいが、

目には見えない、味方選手を助ける動きや
チームのムードを変える。戦術的な分析ができる。
など、どの子にも必ず特殊な才能がある。


サッカーをやりながら徹底的に自己分析することが
必要だと思う。そして自分なりの特徴がわかったら
そこを徹底的にトレーニングしてスキルにしていくのだ。


「僕はこれができます!」

と自他ともに認められる武器があれば、
それは自分もチームにもハッピーをもたらすことができる。

自分に向いていないことを我慢しながら努力していく
ことが日本には美徳としてあると思う。

この価値観は駄目だとは思わないが、
これからの時代には当てはまらないと思う。

これからの時代は、単純作業は機械やロボットが
やってくれる時代になる。
サッカーの監督すらもAIが代行すると言っている人もいる。

仮にそうなると仮定すると、自分にしかできないものを
早く見つけて磨いていく必要があるだろう。

サッカーも同じだと思う。
自分独自の才能を見つけて磨くこと、
そしてそれをチームの貢献に生かすこと。

そういう選手が11人いたらすごいチームになるだろう。
ブラジル代表などはこういう集団である。
だから見ている人がワクワクするのだ。


サッカークリニック 2018年07月号 特集「『個性』とチームの関係」

posted by 侍コーチ at 23:52| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

安部裕葵バルセロナ移籍 中島翔哉FCポルト移籍

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鹿島アントラーズFW安部裕葵(ひろき=20)が、スペイン1部の名門バルセロナ移籍
アル・ドゥハイルの中島翔哉ポルトガル一部名門FCポルト移籍

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日本人移籍ラッシュですね!
コパアメリカで1勝もしていないにも関わらず
日本人選手への評価は高いと言っていいでしょう。

かつて日本人がレアル、バルサ、ポルトなどに
所属する日が来るなんて、キャプテン翼の世界くらいでした。

ある意味、キャプテン翼があったから、
名門クラブでプレーする成功イメージが持てた選手と
いうのはたくさんいるでしょう。

思考は現実化する。

まさにそう思います。

日本人でも欧州でやれるんんだ。
というのを選手、指導者が具体的にイメージできるように
なってきましたね。

ただ、まだビッグクラブに移籍しただけで、
成功したわけではありません。

ここの壁はとても大きく感じますが、
実際にプレーしないとわからないことですね。

三浦和良、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、長谷部、本田、香川、
いつの時代も次のスターは出てこないのではないかと
思いがちですが、今回、久保、中島、安倍と続々と
スター候補が出てきますね。

それ以外にも、柿谷、清武、原口、宇佐美、内田など
天才はたくさんいますが、すでに脇役の位置に配置
されてしまった感があります。

国やチームは関係なく、日本人がいるチームは
強いね!って言われるようになってほしいと思いますし、
実際にそうなりつつあると思います。

しかし、韓国や中国は日本より貪欲に
海外に若手選手を送りだしている感じがあります。

中国に関しては、莫大な資金力を武器に有力外国人を
爆買いしています。それに伴って、スポンサーがついたり、
観客動員が増えたりして、徐々にリーグの質が上がっています。

5年後、10年後、中国リーグが世界のトップリーグに
なる時代が来るかもしれません。

輪廻転生。

Jリーグもイニエスタ、ビジャ、フェルナンドトーレスが来日して
盛り上がりを見せていますが、資金規模では中国にかなわない感じがします。
日本の文化や精神を最大の武器として有益外国人の
ハートをつかんでほしいですね。


キャプテン翼のつくり方


なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?





posted by 侍コーチ at 23:35| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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