リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)

2019年08月06日

アウェイを経験することで見えてくるもの

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


アウェイを経験することで見えてくるもの

日本は島国であり単一民族で構成されている。

それゆえにあるメリット、デメリットそれぞれあるだろう。

しかし、世界的にみると単一民族で構成されている国と
いうのは少ない。

今回言いたいことを一言でいうと、
日本人は内弁慶であるということである。

これは日本人が悪いということではなく、島国日本という
環境がそれを形成しているということである。

日本には素晴らしいものがたくさんある。
和食、歌舞伎、芸者、神社仏閣、日本語、日本酒
武士道精神、利他精神。テクノロジー。

しかし、この世界に誇れるものを日本人は理解していない。
なぜか?
外を知らないからだ。

海外に行くと、日本の素晴らしさ、足りないもの。
など様々なことに気が付く。

これはサッカーも同じである。
アウェイで戦うことで気が付くことがありすぎるのだ。

単純に環境を変えることで、
五感に与える刺激が変わる。

いままで評価されていたものが評価されなくなる。
評価されなかったものが評価される。

変化に適応できなければ生存できないのである。
最初はストレスを感じることも多いが、
長期的に見れば自分の経験値を広げ器が広がっていく。

そしてこの器の広さが人間力となっていく。
人間的魅力がまたつぎの出会いや機会に繋がっていくのだ。

若ければ若い程に貪欲にアウェイでの経験を積んでほしいと思う。
たとえ大失敗してもその経験は次の人生で必ず大きな意味を持つ。
一番いけないのはなにもせず、無駄に機会損失することだと思う。


成功する家庭教育 最強の教科書 世界基準の子どもを育てる
講談社

posted by 侍コーチ at 12:07| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

うまいけど結果が出せない子供の特徴

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


うまいけど結果が出せない子供の特徴

うまい子はたくさんいます。
しかし、うまくて気持ちが戦える子、
うまくて結果が出せる子は少ないですね。

なぜなのでしょうか。

それは心の問題です。
自分の弱さと向き合えない。
自分の弱さを受け入れられない。

このポイントはとても大きいと思います。

なぜなら、偉大な選手というのは、
必ず自分と向き合って、乗り越えているからです。

自分と向き合って乗り越えている人は
心の安定具合が圧倒的に違います。
他人に影響されることがないので、落ち着いているのです。

自分のことを冷静に見ていて、
やるべきことがわかっているひとは
軸があるのでブレないのです。


まさにこれこそが、自分の道を歩む。
自分の人生を進んでいることになります。

この領域に行くとオーラや貫禄が出てきます。
何よりも大切なことはまずは自分と向き合って
ひたすらに努力することです。

努力することで最初は効率が悪くても、
守護霊様やサッカーの神様が応援してくれるからです。

本気で努力したことがある人ならわかる話だと思います。
自分が世界から応援されている感覚がわかるのです。


サッカーの神様をさがして (角川文庫)

posted by 侍コーチ at 23:58| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

レアル 久保建英 サッカースキルよりもメンタルが凄い?!

少年サッカーブログ侍コーチのカリスマ指導法<TOPページ>


レアル 久保建英 サッカースキルよりもメンタルが凄い?!

日々評価を上げて注目を浴びている久保建英選手。
レアルのカスティージャ(Bチーム)に所属させるならと
スペイン1部のクラブからオファーが殺到しているという。

同じ日本代表の柴崎岳がスペインリーグで
苦戦していることを考えると久保選手のの評価ははやり
凄いと言えるだろう。

しかし、サッカーというスポーツは実力のみならず、
監督やチームとの相性、縁など運やタイミングが
大きな要素になる部分がある。

久保選手に関しては実力は大前提として
18歳、日本人、レアルというかなりレアな
存在である。

目には見えない、数多くの壁をものともせずに
淡々と乗り越えていく姿はいまや圧巻である。

スペイン語も完璧であるという評価もある。

一番特徴的なのは、技術もさることながら、
多くのベテラン選手がメンタル面の強さを
認めていることである。

実力的には過去の日本人選手も欧州で
通用する選手はたくさんいたと思う。

しかし、言葉やメンタル、コミュニケーションの部分での
障壁が思いのほか高かったのではないかと思うのだ。

その点久保選手は小学生時代からスペインに
いた為なのか、日本人離れした落ち着きを放っている。

表面的には冷静に見えるが、プレー中に見せる
オーバーリアクションは内に秘めている感情の強さの
表れだろう。

バルセロナの安部選手とはお互いに比較対象にされて
いくことになると思うが、1年後、3年後、5年後
どんな選手になっているのだろうか。

とても注目である。


世界標準の子育て
posted by 侍コーチ at 10:57| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リフティングボール!効果的に練習するにはおすすめです!(1)