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2017年05月21日

結果を素直に受け入れる強さ

結果を素直に受け入れる強さ

あいつがこうすればこうなったのに。。。
監督が交代しなければ勝てたのに。。
なんであそこであのプレーを選択したのか。

納得いかない結果に対して、
現実を受け入れられないことというのは多い。
誰にでもあることだろう。

しかし、全ての出来事は全てあなたの責任である。
厳しいようであるが、これは現実である。

客観的に見て、ネックとなる人がいなくなる
ことで結果が大きく変わることはある。
自分が権限のある立場であれば、それは
できるかもしれない。

しかし、権限を持っている人間は限られるので
多くの人はそれができない。

ではどうすればいいのか?
100%自分にとって理不尽な結果であっても、
それを受け入れるしかないのである。

なぜなのか?

「他人は変えられないからである。」

いくら相手に否があったとしても、
相手には相手の世界観があり、往々にして
悪いと思っていないことが多い。

真向対立でぶつかり合うこともできるが、
自分を変えた方が圧倒的に早く改善できる。

自分が変わる→→→相手も変わる。

この感覚を理解できると、
面白いように目の前の現実が変わっていくだろう。

自分が変わることで相手が変わり、
世界が変わっていく。少々大げさであるが、
小さな成功体験を積み重ねられると現実が
少しずつ変わってくる。

そして全ての根幹にあるのは、
「現在地を明確に理解してそれを受け入れること」

「結果を素直に受け入れる強さ」

が必要になるのである。

【参考】

上達法がよくわかる完全図解 学習漫画 少年サッカー (集英社版・学習漫画)

posted by 侍コーチ at 10:39| Comment(0) | 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

誰のためでもなく、自分のために

誰のためでもなく、自分のために

子供達にいつも言っていることがある。
全ての時間とエネルギーを自分の為に使いなさい。


あのコーチだから一生懸命やる。
このメンバーだから頑張る。
よくありがちな傾向でありこれこそが現実の一部だ。


しかし、根底から考えてみると、

「なんでそれをやっているのか?」
「誰のためにやっているのか?」

を考えると全て自分の為なのである。

ここを意識できていないと、

「やらされる練習になり、やらされる時間になる」


自発的なモチベーションでないと行動は続かない。
強制的にやらされても続けることはできるが、
必ずその反動が何かしらの形で現れるだろう。


子供が子供なりに、

「そっか!これは全部自分のためなんだ!」

と気が付いた時、練習の取り組み方は全く違ったものになる。
こちらから何を言わずとも、行動していくのである。


これこそが本来あるべき姿だと思う。

人は自分の利益になることにはとても敏感である。
そういう機能が脳に備わっている。


だから指導する立場の人間としては、

「やった分だけ、自分が得をするんだよ!」

と伝えることで目の色が変わるのだ。


子どもを動かす立場にある指導者は、
サッカーの指導は当然だが、

脳の仕組みや人の感情について
学ぶこともとても重要である。


「人」はハードの部分で、
「サッカー」はソフトの部分である。

土台となる「人」について理解していなければ
どんなに素晴らしい指導理論を持っていても
子どもに伝わらず、宝の持ち腐れになってしまう。

【参考】
サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法 -最新の心理学で分かる! -

.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる

少年サッカー侍コーチのカリスマ指導法

posted by 侍コーチ at 11:45| Comment(0) | 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

上達の秘訣

上達の秘訣

上達の秘訣はたくさんある。

上達の秘訣のセオリー。

1、数をこなす。
2、狭く深く掘る
3、継続する。

改善と工夫を繰り返すことがポイントである。

数をこなして0を1にしていかない限りは
面白さというのはわからない。
だからこそ指導者がその環境を整えてあげる
必要がある。


そして成功のセオリーを伝えていくことも重要だ。
これが絶対正しいという方法はないが、
このセオリーは普遍的だろう。


このプロセスをたどれば、誰でも上達する。
時間はかかるかもしれないが誰でも上達する。


多くの人は継続ができない。
又は、深堀するポイントが間違っている。
数をこなす前にやめてしまう。


0から1は我慢と辛抱なのかもしれない。
1つ1つ改善を繰り返すプロセスを楽しみながら
やることがこのステージの楽しみ方かもしれない。


とにかく楽しみを見つけながらやることがポイント
なのかもしれない。


上達してスイッチが入った子供の成長力は凄まじいか限りである。

ラベル:上達の秘訣
posted by 侍コーチ at 10:53| Comment(0) | 上達の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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